にきびの症状解説 〜その1〜
にきびの症状解説 〜その1〜
誰だってにきびは作りたくありませんし、できてしまったにきびは即効で治してしまいたいものです。
それはブラマヨの吉田さんだって同じはずで、あのブツブツにきび跡はなりたくてなったものではないでしょう。
にきび跡を残さないにきび対策はどのようにすればいいのでしょうか?
と、その前に、大人にきびを含めにきびの症状には複数のタイプがあるんです。
赤く腫れたり、白く盛り上がったり、いくつかのパターンのにきびをほとんどの人は経験していると思います。
にきび対策にはにきびを知ることからです。
にきびの症状にはどのようなもがあるのか、解説しましょう。
◆面皰(めんぽう、コメド)
にきびの最も初期の症状です。
毛穴に詰まった皮脂や角質が固まって毛穴が膨らんだ状態で、黄白色の塊の場合は「白にきび」、毛穴が開いて皮脂の塊の先端が黒くなったもの(汚れや皮脂の酸化、メラニン)は「黒にきび」と呼ばれています。
この状態のときににきびの芽を摘み取ってしまえればブラマヨの吉田さんの人生も違ったものになったかもしれませんね・・・。
◆炎症
白にきびや黒にきびが大きくなると、にきびが毛穴をほぼ塞いでしまうのですが、これによって嫌気性(酸素を嫌う)細菌であるアクネ桿菌の活動が活発になると炎症を引き起こすと考えられています。
にきびに炎症が起きてくると毛穴付近が赤くなり、腫れていきます。これを赤にきびと呼んでいます。
普通はこの状態まで進行したときに、にきびだぁ〜と、慌てます。
ブラマヨの吉田さんはきっとにきびができやすい肌質だったのでしょうが、この赤にきびケアがちゃんとできていなかったことが原因であそこまでのブツブツにきび跡が現在まで残ってしまっているのだと思われます。
さて、ちょっと話は飛びますが、にきびという名の炎症を起こすアクネ菌なんて全部キレイに取っ払ってしまえばいいじゃないかと考える鋭い人もいらっしゃるかもしれませんが、実はアクネ菌には外敵から肌を守ってくれるという大事な役目があるのです。
アクネ菌がなくなってしまうとにきびなんて生易しい肌トラブルではすまなくなってしまうのです。
様々な外敵、雑菌から肌を守ることができなくなってしまいますからね。
痛し痒しですね。
ブラマヨの吉田さんの肌はさぞかしアクネ菌が強固な肌なのでしょう。
にきびができてしまったら憂鬱になる気持ちもわかりますが、アクネ菌が正常に肌に存在していると考えて感謝してみるのもいいかもしれませんね☆
少し長くなってしまったので、この先のにきびの症状については次回に続きます。