いきすぎたにきびケアが作るにきび跡
いきすぎたにきびケアが作るにきび跡
にきびがにきび跡になってしまう原因は色々なことが考えられますが、過剰なにきびケアがにきび跡を作ってしまう可能性があるってご存知でしたか?
考えてみれば、ブラマヨの吉田さんだってあれだけにきびケアには気を遣っているにもかかわらずあの有様ですからね。
それでは、突然ですがあなたのにきびケアや化粧についていくつか質問があります。
正直にあなたのにきびケアや化粧について答えてみてください。
・にきびが出来ると触ったり、押し出してしまう
・オイルクレンジングでマッサージしている
・洗顔パフなどをつかって洗っている
・石鹸洗顔で7年以上洗っている
・Tゾーンだけやけに脂っぽく、頬や口元はいつも乾燥している
・化粧水はあまりつけていない
・乳液を使っている
・紫外線吸収剤入りのUV剤を使っている
・化粧下地を毎日使っている
・にきびの跡にコンシーラーをつけている
・にきびが出来ているときにもメイクでカバーしている
・リキッドファンデ+固形ファンデでメイクをしている
さあ、いくつ当てはまる項目がありましたか?
実は、ここに書いてある質問は、にきびになりやすく、にきび跡が残りやすい、そしてにきび跡がいつまでも消えにくいという肌トラブルになりやすい間違った肌のお手入れ方法なんです。
あなたのにきび跡は、あなたのにきびケアが間違っていますよという証拠みたいなものです。
「にきびが出来にくくなる」「にきび跡にも残りにくい」「にきび跡をなくしていく」ためにはどんなにきびケアをすればいいのでしょうか?
にきびが出来たら大きくしないお手入れをすることと油性成分の多く含まれる化粧品を使用しないこと、そして、にきび跡になってしまったら素早く細胞を活性化させる成分配合の化粧品を使うことで本当に見るだけで憂鬱になるにきび跡と縁を切ることができるのです。
にきびをピーリング治療したり、外科的処置でにきびケアを行うことも選択肢としてはありですが、それはブラマヨの吉田さんのようなにきび跡ができてしまってからの治療法として最後の手段に用いればいいのです。
にきびケアの真実を知り、正しいにきびの治し方を少し勉強し、継続することができればあなたのにきび跡は劇的に目立たなくなることでしょう。